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エステのトラブル&不当契約の対処法とは

1. エステの勧誘・トラブル対処法

エステの体験コースを利用したいけれど、強引な勧誘をされることに不安を持つ方も多いのではないでしょうか。

エステサロンも商売ですので、どんなお店でもある程度の勧誘はありますが、度を越えた勧誘や強制的に契約をさせる悪質なサロンも存在します。これらのトラブルに巻き込まれないためには、常識の範囲を超える勧誘や広告は怪しいと思う、ひとつひとつのメニュー金額をはっきり記載していないところや、無理やり高額なローンを組ませたり、高額な商品を買わせようとするようなところはやめるなどの対処法を身につけておく必要があります。

エステを契約する前には、メニューの説明や、有効期間、回数、施術にかかる費用、入会金についてなど、十分な説明がなされなければなりません。また、何かあった時の解約制度などについても、知っておく必要があります。
すぐに契約を迫ってくるようなエステサロンではなく、きちんと考える時間を与えてくれるのも良いサロンの条件です。

2. もし不当に契約してしまったら

自分の意思に反して強引に契約をさせられたり、契約したものの思っていたような効果が出ない、あるいは途中でエステに通えなくなったときなどのためにも、契約の前にはクーリングオフ制度や解約についての取り決めを把握しておきましょう。

クーリングオフ制度
「クーリングオフ制度」とは、契約した後でも一定の期間内(8日間)であれば契約を解除出来る制度です。

この「クーリングオフ制度」はエステの契約においても適応されます。
8日間だと短すぎると心配になる方がいるでしょうが、エステの場合には8日を過ぎていても中途解約する事ができますので、安心してください。
「クーリングオフ制度」が成立されると支払ったお金は全額返済されます。
ですが、化粧品などの商品を購入して開封した後の場合にはその商品は買い取りになりますので注意が必要です。
また、契約後8日を過ぎている場合は、解約料金が発生することもあります。

クーリングオフの場合

【クーリングオフができる条件】
契約期間:1ヶ月超
契約したエステの総額:5万円超
違約金は不要。
契約自体を白紙に戻すので、クーリング期間中にエステを受けたとしても違約金を払う必要はありません。

中途解約の場合

【中途解約ができる条件】
契約期間:1ヶ月超
契約したエステの総額:5万円超
違約金エステ施術前:2万円
エステ施術後:2万円、または契約した残金の10%(いずれか低い金額の方)+施術した回数分の費用